IIM InfoStation Academia
ブログカテゴリ
お問い合わせ・資料請求はこちら
IIMについて
技術者の派遣、運用/構築のご紹介
RSS | 配信登録
TOP > IIMレポート
IIMレポート
2006/04/05

一般に「計測できないものは制御できない」については、お分かりいただいていると思います。
しかし、せっかく計測して集めた稼働データがディスクの中やバックアップテープの中で眠っていませんか。各サーバの負荷推移を日々把握し、そのトレンドの意味するところを読み取ることができれば、キャパシティ計画に関する問題の未然防止は勿論、長期的なトータルコストの抑制にも繋がるのではないでしょうか。
膨大なサーバ台数を抱え、しきい値の設定もままならず、キャパシティ管理をどのように行ったらよいかと悩んでいるシステム運用管理者も多いと思います。

本稿では、ネットワークの管理でシステム運用管理者が直面する「サーバ全体の負荷実態把握の困難さ」に焦点をあてながら、その改善の一方策である予測管理の実現に向けて、次のように3回に分けてレポートします。

詳しくはこちら
コメント(0) トラックバック(0)
2006/03/08

今後の稼働統計管理はコンピュータシステムの多様化やネットワークの複合化に伴い、管理する対象が複雑・増大化し、これを運用管理するシステム運用管理者の役割は益々重要となり、期待は大きいものがあります。
そのような中で、前回は稼働統計管理システムの変遷を振り返り、今後の方向性としてユーザにおける社内の標準化の必要性を述べました。

最近は、コスト抑制の面からシステム開発・運用部門とも市販品のパッケージやツールを多用する現状にあります。それは、キャパシティ計画やサービスレベルの観点からみると、システム開発期間の短縮に伴う計画段階での考慮不足が生じ易く、運用全般に様々な影響を与える恐れもあります。
そのため、システム運用開始後の稼働実態により実行頻度の高い処理ロジックを早期に改善するといった、火急の対応が増加しているように思われます。

最終回の今回は、APの開発段階から社内で標準化すべき項目の検討も含め、今後の稼働統計管理システムの再構築モデルを提案したいと思います。

詳しくはこちら
コメント(0) トラックバック(0)
2006/01/31

コンピュータの稼働統計管理は、稼働データを採取・蓄積して使用状況を把握すると共に、システム開発や設備計画へ反映させてコンピュータの適正稼働を保持することを目的としています。
最近は、ITILに関心を示され運用管理体系の見直しをお考えのユーザもいらっしゃいますが、これまでにも、コンピュータから出力される稼働データにより稼働統計管理システムを構築し、日々運用されているユーザも多いかと思います。

本稿では、稼働統計管理のうち特にキャパシティ管理に関する社内標準化の必要性に焦点を当て、稼働統計管理システムの再構築について2回に渡りレポートします。
この第1回では、これまでの稼働統計管理システムの変遷を振り返り、今後の方向性を探ってみたいと思います。
第2回では、今後の社内標準化の項目を検討し、稼働統計管理システムの再構築モデルを提案します。

詳しくはこちら
コメント(0) トラックバック(0)
<<最初  <前へ  1,2,3,4,5,6,7,8  最後>>
ページトップへ
(C)株式会社アイ・アイ・エム 2012,All rights reserved.